2010年09月23日

2007年9月23日(日)

この日 私たち家族は 娘たちの誕生祝いを兼ねて
サンリオピューロランドに遊びに行っていた
軽く夕飯を済ませ そのままミポが寝てしまった
5時半から始まるパレードを見るために
私はミポを抱っこして 場所取りをし
ヒデパパとミミは 館内に遊びに行った

4歳になったばかりのミポを抱っこして
ボォ〜としていたら
ひろぽんから メール

「ぽっちが危篤。。。」

えっ?
だって昨日 元気に遊んでいたじゃん!
驚いたというか、信じられなかった

なんで? なんで? なんで? どうして?

すぐにヒデにメールした
メールしたから どうなるわけでもなかったが
すぐに知らせたかった  私のそばに居てほしかった
そして ひとり 家に残してきたアンディのことが気になった

すぐに帰らなきゃ・・・

どうすることもできないけれど そう思った

i4.jpg
(ひろぽんに抱えられたぽっち 携帯最後の画像)

夜11時、12時 ひろぽんとメール
一回は病院出たけれど、痙攣してしまい また病院へ
ぽっち 入院
このまま夜を明かすことになるって

ぽっち、病院から出て ひろぽんに抱っこされて
嬉しくなって、興奮してしまうと痙攣を起こしてしまうんだって
私たちもアンディ連れて 会いに行きたいっと言ったけど
きっと 嬉しくなって痙攣を起こしてしまう可能性が高いから...って
とにかく 今 私にできることは 祈ることだけ
容態が安定することを 祈る 元気になることを 祈る

祈る
心から祈る

涙が止まらない  怖い   助けて


明日、病院が開いたら すぐに会いに行くからって
またメールをもらう約束をした

長い長い夜だった
ひろぽんにとっては 私以上に辛く長い夜だったに違いない







ニックネーム ヨーコ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 想い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする